ニュースリリース

2014.04.03

気になる老化現象・・・実年齢より若く見られる素敵ミドルの秘密

NEWS RELEASE

 

気になる老化現象・・・
実年齢より若く見られる素敵ミドルの秘密

ファブレスメーカー事業とクリエイティブ事業を手掛ける株式会社ブラシナ (東京都品川区(本店:愛媛県)、代表取締役石川裕也、以下弊社)は、この度、『年をとったと感じる現象に関する意識調査』を実施いたしましたので、調査結果をお知らせいたします。
本調査は、弊社のファブレスメーカー事業におけるマーケティング活動の一環として実施し、都市部(札幌市・東京(23区)・名古屋市・大阪市・福岡市)に住む30代以上の400名のインターネット調査モニターの方に回答いただきました。

調査結果サマリー
あなたはどういった現象で年をとったと感じますか?

人は様々な変化から、自分が「年をとった」と感じる瞬間があると思うが、この調査によると、「白髪」で年をとったと感じるという回答が、男女総合するともっとも多い結果となった。男女別に見てみると、女性で最も多いのは「肌トラブル(シミ・シワ・たるみ等)」の回答で54.0%と、男性回答者の約5倍。男性でトップの回答は、「体力の衰え」であったが、「加齢臭」についても、女性との比較で差が目立った。「加齢臭」は自分自身で気が付きにくい体臭として知られている為、全体の数値としては低くなったことが推察される。

対策しているかどうかと、喫煙習慣には関係あり?!

自身が「年をとった」と感じる現象について、何かしらの対策をしている方は34.0%、していない方は66.0%と、対策をしない方が多い結果となった。「対策している」と答えた方と、喫煙習慣との関係性を見てみると、現在喫煙をしない方が最も高い割合となった。喫煙しない方と、1日20本以上のタバコを吸う方とを比べると、喫煙しない方のほうが18.6ポイント高い割合で、「対策している」との回答が得られた。

外側から対策をする傾向/求められるのは、簡単なケア?

自身が「年をとった」と感じる現象について、何かしらの対策をしている方は、専用の化粧品などを使用することで、外側からケアをする傾向にあり、全体の39.0%という結果となった。次いで、食生活の改善など生活面から対策を行う割合は27.1%で、サプリメントや栄養剤などを服用する対策方法をとる方の割合を5ポイント程度上回る結果となった。また、「対策をしない」と回答した方にその理由を質問したところ、「面倒、時間がない」などの回答が最も多い結果となった。「価格が高い」など商品の価格がネックになる場合や、「対策法がわからない」などの回答も全体の約11〜17%程度得られた。対策を促すには、わかりやすく、ある程度手の届く価格で、そして手軽・簡単なことが重要であると言えそうだ。

実年齢より上に見られる方と喫煙習慣にも関係が?!

「ご自身の年齢は実年齢と比べてどのようにみられるか」との質問に対し、「実年齢より年上に見られる」と回答した方と、喫煙習慣との関係を見てみると、非喫煙者は全体の5.0%だったのに対し、1日20本以上の喫煙習慣のある方はその倍以上の10.5%という結果となった。さらに、同居人がいて、自身専用の化粧品(シャンプーやボディソープ等)を使用している男性と、使用していない男性では、「実年齢より年上に見られる」と回答した割合に関して、自身専用化粧品を使用していない男性の方が、約4ポイント高い結果が得られた。

女性は同性、男性は異性の目が気になる傾向。

「年をとったと感じる現象について、どんな方の目が気になるか」との質問に対しては、女性では61.0%の割合で、「同性の友人」という回答が最も高かった。これは、男性の25.0%を大きく上回る。一方、男性でもっとも多い回答が得られたのは、「異性の友人」で30.0%という割合となり、女性の16.5%を上回った。「異性の同僚」についても女性を11ポイント上回る結果となり、同性の目を気にする女性に対し、男性は異性の目を気にする傾向があるようだ。また、意外にも「恋人」と回答した方は男女ともに少ない結果となった。

若く見られるには、お肌の手入れが必須?!

最後に、「身の周りに実際の年齢より若く感じる異性の特徴はあるか」という質問をしたところ、「肌がキレイ」との回答の割合が男女ともに一番高い割合となった。特に女性については、自身が「年をとった」と感じる現象でも「肌トラブル」が一番高い割合となったように、人が感じる「若さ」と「肌」は、深く関係していることがうかがえる。また、「スタイルの良さ」についても、若さの特徴として、男女ともに多くの回答が得られた。

調査概要

調査期間:2014年3月13日〜3月18日
調査対象:marsh インターネット調査モニター登録者
回答者:400名 (内訳 30 代/40 代/50 代/60代以上 各100 名、男女比5:5)
調査方法:インターネット調査
調査地域:首都圏(札幌市・東京(23 区)・名古屋市・大阪市・福岡市 男女比5:5)

調査結果グラフ
弊社概要

企業名:株式会社ブラシナ
代表者:代表取締役社長 石川裕也
所在地:〒141-0022 東京都品川区東五反田5-23-7五反田不二越ビル3F
本 店:〒799-0121 愛媛県四国中央市上分町790-8
設 立:2006年10月
事 業:
・ファブレスメーカー事業
・クリエイティブソリューション事業

本件に関するお問合せ先

株式会社ブラシナ 担当/石川
 ○ご連絡先○ 電話:03-6226-2388 FAX:03-6226-2389  E-mail:ipr@brasyna.com

<< ニュースリリース(2014年度)